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Opinion to Tomorrow

マツダ CX-8を購入検討中~我が家の購入事情に見合う車か?

我が家ではマツダCX-8の購入計画がじわりじわりと進んでいます。

今のっているアテンザワゴンに不満が無いが

現在、現行アテンザワゴン(ディーゼル)に乗っていて、なんら不満がありません。

もともとミニバン(エスティマハイブリッド)から乗り換えて、走りのダントツの良さに感動し、スタイルもいいし、家族4人で釣りやアウトドア、旅行と趣味の荷物が多いのにがっつり積めるのも良いところ。燃費も実用域で街中なら12-13km/L、高速を含む旅行とかだと15km/Lぐらい走ります。エスティマハイブリッドなんてハイブリッドのくせに実用では10km/Lに届かせる為に、ひたすら燃費走行しての結果ですから。我慢せずに楽しく走ってこの燃費なら全く不満がありません。

が、5年を経過し、リセールバリューを考えるともう限界だし、主に後ろに乗るかみさんから「娘がさわぐのでちょっと狭い」というようになってきた。アテンザワゴンに乗り換えたのが5年前ということは2歳。いまは7歳で、やはり片道2時間とかの旅行だと、動いたり騒いだりで、運転席をうっかり蹴飛ばすことも結構あるし、まぁとにかくおとなしくしていない。

とは言え、「ミニバンには絶対戻らん!」というぐらいアテンザワゴンには満足しているので、「マツダのCX-8なら・・・」と軽く持ちかけてみたところ、うちの財務省が「いいんじゃない?」と二つ返事。ここで一気にCX-8の購入計画が進んでいきます。

それと、この間はバッテリー交換も必要だったり(4万円ぐらいしました)、車検などもろもろお金が掛かり始めているのも要因です。

カタログ取り寄せてみた

すかさずマツダからカタログを取り寄せてみました。ネットからすぐに頼めるのでこれは助かります。

担当営業さんも「アテンザワゴン5年目の方がカタログ取り寄せ・・・こりゃ間違いないな」と思ったのでしょう。速攻で送ってくれました。

CX-8はマツダの大ヒットSUV CX-5の大きい版なのですが、実はCX-5はアテンザワゴン購入時に悩んだ車種で、そこで荷室が意外と足りない気がして一気にアテンザワゴンに傾いた記憶が強く、CX-8も「CX-5と似てるしなぁ-」ということであまり乗り気じゃなかったのです。デザインも個人的にはCX-5はずんぐりしているイメージでしたが、このCX-8はロングな感じでとてもスタイリッシュ。

「この車が欲しい!」というポジティブな要素ではなく、妻(&娘)の買い換え希望とリセールバリューというネガティブ要素で押し出されたような新車選びでしたが、「CX-8いいかも」という気持ちになってきました。カタログ取り寄せてよかった~。

Sky Active-D 2.2で走りも良さそう

デザイン以外でもう一つ重要な要素が「走りが楽しいかどうか」です。

これがダメなら私は断固反対するつもり。

ですが、マツダという点と、エンジンがスカイアクティブDである点で、ある程度期待して良いのかなという気がしています。

実はCX-5は義妹夫婦が乗っていて、そちらはガソリンエンジンなのですが、走りが・・・スカイアクティブDのディーゼルよりはマイルドでいまいちピンとこなかったのです。つまりイメージはあまり良くないのですが、ディーゼルとガソリンではまるで別物のはずで、そもそも乗ったCX-5のほうはガソリン2Lで、トルクは20.0kgm。2.2Lディーゼルなら42.8kgmで倍以上のトルクですから、走りのフィールが変わるのは当然です。

で、話をCX-8に戻すと、CX-8にはスカイアクティブD 2.2でほぼCX5(及びアテンザ)に搭載されているものと同じものの為、期待しても良さそう。もちろん、CX-5が1.5t、CX-8は1.8tと車重が200-300kgも重いので、トルクを45.9kgmまで高めた改良版が積まれています。この最大トルクが2000rpmで発生するのですから、さすがはディーゼルです。

「ディーゼルは静粛性が」なんて記事も見たりしますが、アテンザワゴンのディーゼルに乗っている限り、音が気になるのはエンジンかけて車外にいるときだけで、個人的には運転していて全く気にならないのですが、CX-5の新型で更に静音性が高まり、CX-8でもより静音性が高まっているそうなので、これも試乗したら驚くのかもしれません。

7人乗り? いえいえ実際は5人乗りで使います

買う前提で書いてますが、まだまだ分からないですよ。と言いつつも、CX-8は3列シートで、2+3+2の最大7名乗車が可能です。2列目は3人乗りのベンチシートにするか、セパレートの2名乗車にするかは好みだと思いますが、我が家は断然ベンチシート。

まずは2列目は奥様と娘が乗ることが多いので、どーせちゃんと座ってないし、長旅だと寝ちゃう事もあるので、ベンチシートがいいのです。

また私の場合、趣味の野球でチームの人が5人乗り込む事も多いのでベンチシートがいいなと。

「3列目は?」という疑問もあると思いますが、釣りや野球の荷物関係をラゲッジにおきっぱなしにしたい(ボックスに入れてある)ので、3列目は基本折りたたんで荷室を広く使います。これがアテンザワゴンを愛用している理由の一つなので外せませんね。

3列目を使わないことで、2列目は広く使えるというメリットもありますので、これはうちの奥さんの希望にも適っています。

購入までの焦点はここ

これまでは結婚前の彼女のように良いところばかりしか見てませんでしたが、購入決断までの敷居はある程度あります。ぶっちゃけこれがうまくいかないなら、次期アテンザワゴンまで乗り潰す覚悟もあります。(アテンザはアメリカでビッグマイナーチェンジが発表されたばかりで、恐らくフルモデルチェンジは2-3年後と予想)

一つ目は「マツダコネクト」。ナビですね。

これがしこたま評判が悪い。ですが、義妹のCX-5に乗った際(と言っても1時間ほど)はそれほど悪くないなという印象でした。ただやはりメーカー主導のものだしかゆいところに手が届いていない可能性大。まだナビは良いとしても、我が家の場合はエンタメ性は重要で、特にTVやUSB経由での動画視聴環境がないと、子供達が飽きてしまう。もちろん私もロングドライブで暇になるので、動画視聴環境はなんとしても欲しいのですが、運転中は当然TVも見れないしナビ操作もできないというくそ仕様なので、別途TV-kitのような機器を割り込ませて使う必要がある。これが別費用となるし、取り付けも面倒ですね。ついでにHDMI(MHL)経由でスマホも見れるようにしちゃおうかなと。そうしたらAmazonプライムなんかを車で見ることができますし。ということでここはかろうじてクリアできそう。

次が「下取り価格」。

これが我が家の財務省の一番の懸念でしょう。大事に愛用してきたとは言っても5年もの。3年で半額以下が常識の下取りの世界ですが、なんとか購入価格の60%以上は目指したい。マツダが下取りでよほど頑張ってくれれば苦労は少ないのですが、そうではなく、ガリバーやオークションなんかも自分で頑張るようになるとしこたま面倒です。ここは価格的なこともそうですが、労力という面で結構障壁かも。

最後が「値引き」でしょう。

ここも財務省様のご機嫌が取れるかという点が大事。一番乗り気なのが奥さんなのに、財布の紐はめっちゃ厳しい。私たちがディーラーに行くのは発売直後でしょうが、一番値引率よろしくない時期なのかもしれないので、担当営業さんがどこまでうちの奥さんを満足させられるかにかかっています。

試乗は1月の予定

現段階ではカタログ取り寄せて見てみましたというステータスで、実写見たり試乗したりというのはまだのですが、12月はなにかと忙しいので1月頃に試乗に行ってみようかなと思います。

試乗したらレビューも、、、できたら書きます。

マツダ CX-8

 

 

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